※アイコン説明  …事前に予約が必要な場合があります  …宿泊可能施設です

  

カフェ&ランチ

池田養魚場 いわな料理渓流館


イワナ一筋に取り組むの養殖場。渓流館では「イワナづくしの料理」「放流したイワナの渓流釣」「イワナのバーベキュー」などが楽しめる。絶品のイワナ料理をご賞味あれ。

【住所】東近江市杠葉尾町840
【営業時間】ランチタイム11:00~17:00
【定休日】なし
※夕食は要予約です
【TEL】0748-29-0351
http://iwanaya.jp/index.html

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癒しの宿 山峡 日登美山荘


一日一組限定の古民家の宿。いけすの岩魚、自家製の野菜や味噌などを使った料理でおもてなし。囲炉裏を囲んで、かけがえのないひと時を。ランチもあります。

【住所】東近江市政所町1691
【ランチ入店時間】12:00~14:00
【定休日】なし(ランチ・宿ともに完全予約制)
※2名から予約できます
【TEL】0748-29-0112
http://hitomi-sansou.main.jp/

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八風谷のちいちゃな道の駅 喫茶&工房 萌黄


四季を通じて萌黄色に彩られる景色と美味しいコーヒーを味わって頂くことが喫茶&工房萌黄のおもてなし。時間にとらわれず心ゆくまで萌黄でのひと時を味わいください。

【住所】東近江市黄和田町18-33
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】火、水。のぼり無しは臨時休業(冬季休業)
【TEL】090-4270-5350

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cafe&めし&酒場 マイミータン


外観は昔ながらの古民家の良さを残しながらも、店主自らが基礎から改装した室内はお洒落で多国籍な雰囲気。スパイスが効いたタイ風ベジカレーなどがおすすめ。

【住所】東近江市政所町857-3
【営業時間】11:00~17:00
【営業日】土・日・祝(冬季は予約が必要)
※平日は予約のみ営業
【TEL】050-5802-9851
https://ja-jp.facebook.com/eigenji

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石釜パン cafe つむぎ


生地は国産や無農薬の食材、水は地元で沸く井戸水を使用。石釜で焼いたパンは香ばしくもっちりとした食感が楽しめます。

【住所】東近江市蓼畑町425-1
【営業時間】11:30~17:00
【カフェ営業日】金、土、日
※木曜日は予約配達承ります
※都合によりお店を休む場合があります
【TEL】050-5802-9481
http://tumugipan.jimdo.com/

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茶房 きの花


元製茶工場。農薬を使わず有機栽培で育てられた「政所茶」の煎茶が飲めるだけでなく、番茶や紅茶、水出し茶など、いろいろな味と飲み方を愉しめる。水と豆にこだわった自家製納豆の製造販売も。

【住所】東近江市政所町910-1
【営業時間】10:00~16:00
【営業日】土・日(冬季12~2月は休業)
※ランチは事前予約が必要
【TEL】0748-29-0018

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かわきや


山間に建つ仕出し料理旅館。目にも鮮やかな「ちらし寿司」や、さつまいもの餡が入ったドーナツ「芋いも娘」は、当道の駅でも人気の商品。

【住所】東近江市政所町1406-1
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】年末年始、8/12~8/20
※事前にお問い合わせください
【TEL】0748-29-0005

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アート・クラフト~職人技に触れる~

ろくろ工房 君杢


木地師発祥の地、君ヶ畑で小椋昭二さんが営む工房。ろくろを使い「けやき」「とち」などの木を伝統的な白木のお盆や菓子器に仕上げます。匠の技が生み出す木目と光沢が美しい逸品です。

【住所】東近江市君ヶ畑町891
【定休日】不定休
※事前にお問い合わせください
※工房の見学可能
【TEL】0748-29-0521
facebook『ろくろ工房君杢kimimok(きみもく)』

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木工きたの


木地師発祥の地、蛭谷で「筒井ろくろ」を主宰する北野清治さんの工房。漆で仕上げた椀や皿のほか、パスタ皿やコップなども制作。ろくろの魅力を発信されています。

【住所】東近江市蛭谷町193129-2
【定休日】不定休
※事前にお問い合わせください
※ろくろ体験も行っています
【TEL】0748-29-0308、090-6558-7548
http://www.higashiomi.net/koto/6958.html

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ギャラリー アカショウビン


木の素材を生かした椅子やベンチなどの家具を手掛ける木工作家の渡辺徹夫さんと、画家の阿波連永子さんご夫妻がコラボレーションしたギャラリー。

【住所】東近江市政所町1248
【定休日】不定休
※事前にお問い合わせください
【TEL】090-7093-7004
http://galleryaka.exblog.jp/

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木工房 宮の谷


小椋繁春さんの工房。テーブルや学習机といった大型家具から、ペン立てやティッシュケースといった小物までオーダーメイドで制作。白木のすべすべした肌触りが気持ちいい。

【住所】東近江市政所町855-1
【定休日】不定休
※事前にお問い合わせください
【TEL】090-4274-6533

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SANA工房


古民家を改修した店内に机や椅子などの木製家具や時計、箸などの小物が並びます。無垢材の木の風合いや質感を生かした作家の優しさが伝わる作品です。

【住所】東近江市政所町1721-1
【定休日】不定休
※事前にお問い合わせください
【TEL】090-2350-9902

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特産品

君ヶ畑の国産純粋はちみつ


君ヶ畑の雑木林に咲く何種もの花から集められたハチミツ。手づくりの巣箱に集まったミツバチたちが運びます。少量しか採れないため貴重な一品。

【住所】東近江市君ヶ畑町796
【営業時間】お問い合わせください
【定休日】お問い合わせください
※当道の駅などで販売
【TEL】0748-29-0381(田中)

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おぐら食品


こんにゃく芋100%の手づくりこんにゃくは、味が染み込みやすく弾力のある歯ごたえが人気。地元の清らかな川の水からつくられます。

【住所】東近江市箕川町31
【営業時間】正午くらいまで
【定休日】土・日・祝
※当道の駅、ひろせ屋、茶房きの花、池田養魚場などでも販売
【TEL】0748-29-0201

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酒と人の語らいの場 地酒 ひろせ屋


オリジナル地酒「木地師の里」は、近江米と鈴鹿山麓の伏流水で醸したさっぱりとした飲み口が人気。取り扱う地酒、地ワインは種類が豊富です。

【住所】東近江市紅葉尾町686
【営業時間】8:00~18:00
【定休日】水曜日
※試飲販売もあります
【TEL】0748-29-0615

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永源寺きのこセンター


舞茸、エリンギ、ヒマラヤ茸などを生産・販売。国産のおがくずを用い、1株ずつビン栽培で育てられるきのこは、香りが高く肉厚で弾力のある食感が自慢。

【住所】東近江市蓼畑町235
【営業時間】8:00~17:00
【定休日】日
※営業時間は事前にお問い合わせください
【TEL】0748-29-0234
http://kinoko-center.com/wp_kinoko/

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歴史・神社仏閣

木地師の故郷・奥永源寺と惟喬親王

木地師とは、ろくろを使い木製の椀や盆の木地を作る職人のこと。文徳天皇の第一皇子である惟喬親王がこの地で広めたとされています。蛭谷の木地師資料館には木地師の伝統文化を伝える資料や木地製品が展示されています。また、筒井神社、大皇器地祖神社、高松御所、惟喬親王像などゆかりの地が多くあります。

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大皇器地祖神社


元慶4年(880)の創祀と伝わり、木地師の祖として惟喬親王を祀っています。境内は樹齢千年を越える杉の大木が本殿を見守っています。氏子狩帳は県指定民俗文化財。

【住所】東近江市君ヶ畑町977

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金龍寺


惟喬親王の幽棲地とされる金龍寺は「高松御所」とも呼ばれ、蛭谷町の「筒井公文所」とともに、全国の木地師を支配していました。

【住所】東近江市君ケ畑町809

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惟喬親王御陵


東近江市蛭谷町にある筒井神社の旧地。木地師の祖である惟喬親王の銅像があります。

【住所】東近江市蛭谷町(筒井峠付近)

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筒井神社・帰雲庵

  
(左:筒井神社 右:帰雲庵)

貞観7年(865)、惟喬親王が宇佐八幡神を勧請し、筒井峠に建立されたと伝わり、後に当地に遷されました。かつて「筒井公文所」の名で、君ケ畑町の「高松御所(金龍寺)」とともに全国の木地師を支配していました。神社のすぐ近くには、惟喬親王や木地師の元祖ともいわれる小椋実秀卿を祀り、かつては全国の木地師の本所とされていた帰雲庵と、木地師資料館があります。

【住所】東近江市蛭谷町176

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永昌寺


永昌寺は臨済宗永源寺派のお寺で、南北朝時代の宝筺印塔があります。

【住所】東近江市箕川町138

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八坂神社


年始に、藁で編んだ辰をつかった「タツ引き」と呼ばれる五穀豊穣式が行われます。

【住所】東近江市箕川町

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八幡神社


能面や能装束が収蔵されており、毎年9月中旬には氏子総代三名立合いのもとに開扉展観され、虫干しが行われます。能装束は重要文化財。

【住所】東近江市政所町

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光徳寺


秋には境内の大きなイチョウの木が黄色の絨毯を敷き詰めます。

【住所】東近江市政所町970

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教宗寺


秋には境内の紅葉がきれいに色づきます。

【住所】東近江市政所町

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正圓寺


【住所】東近江市蓼畑町

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若宮八幡神社


【住所】東近江市蓼畑町

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大善寺


善光寺如来尊像が安置されています。

【住所】東近江市黄和田町

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日枝神社


正月になると「ちん」と呼ばれる十四種の動植物を模した餅菓子が献上される珍しい祭りが行われます。

【住所】東近江市黄和田町

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光林寺


【住所】東近江市杠葉尾町

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春日神社


【住所】東近江市杠葉尾町

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永源寺


康安元年(1361年)創建の、臨済宗永源寺派の大本山。石段の参道を登ると、右手に愛知川があり、左手の石崖には十六羅漢の石仏などが奉安されています。古くから紅葉の名所として知られ、秋の紅葉期には多くの観光客で賑わいます。本尊「世継観音」は、子孫繁栄の秘仏として、篤い信仰をあつめています。

【住所】東近江市永源寺高野町41
【参拝時間】9:00~16:00(11月頃8:00~17:00)
【TEL】0748-27-0016
http://eigenji-t.jp/

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キャンプ場・その他施設

永源寺キャンプ場

【住所】東近江市蓼畑町久保下302
【TEL】0748-29-0035

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黄和田キャンプ場

【住所】東近江市黄和田町979
【TEL】0748-29-0828

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ログ村

【住所】東近江市黄和田275
【TEL】0748-29-0296

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深山キャンプ場

【住所】東近江市黄和田226-2
【TEL】0748-29-0205

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清流の里オートキャンプ場

【住所】東近江市黄和田226-2
【TEL】090-6665-1305

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松原オートキャンプ場

【住所】東近江市杠葉尾町1610
【TEL】0748-29-0066

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池田キャンプ場

【住所】東近江市杠葉尾町86-1
【TEL】0748-29-0379

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エコロジー八風キャンプ場

【住所】東近江市黄和田町18
【TEL】0748-29-0035

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あそぶ・訪ねる

永源寺スギファンクラブ


様々な立場の人に、永源寺スギとその背景にある山村の文化や暮らしの知恵・森林の状況などを、共に体験し・学び・考え・意見交換をする場所を提供します。
永源寺スギを通じた地域のなりわいを考え、活動の輪を広げていこうと活動しています。

【住所】東近江市箕川町
【TEL】090-6206-2727(会長:阿野)
※訪問希望の際は事前予約が必要です
http://eigenjisugi.web.fc2.com/

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シャワークライミング(鈴鹿ガイドサービス)



夏のアウトドアスポーツとして人気急上昇中のシャワークライミングがお楽しみ頂けます。愛知川上流域を知り尽くした地元のベテランガイドがご案内致します。

【集合場所】東近江市杠葉尾町358
【営業期間】7月1日~9月30日
【ご予約】ホームページをご参照下さい。
http://www.suzuka-guide.com/

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渓流釣り体験(池田養魚場)



レンタル竿、エサも用意されているのでビギナーから女性・お子様まで気軽に岩魚釣りを体験できます。「岩魚のつかみ取り」もできます。

【住所】東近江市杠葉尾町840
【TEL】0748-29-0351
http://iwanaya.jp/fish/index.html

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鈴鹿の名水「京の水」



かつて、江戸や伊勢から京に向かう旅人が、鈴鹿の峠を越え近江に入ったとき、ここで、はるか京都を想い喉を潤したことから「京の水」と呼ばれるようになったと言われています。

【場所】東近江市紅葉尾町(国道421号沿いに看板有り)

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君ヶ畑ミニ展示館



「ちょこっとバス政所線」終点のバス停にあるミニ展示館。木地師のろくろ作品が展示されています。

【場所】東近江市君ヶ畑町

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木地師資料館



筒井神社境内にあり、見た目は民家風の建物。ろくろを使った全国の伝統ある木地製品をはじめ、木地師の伝統や文化を今に伝えている氏子狩帳や往来手形などの古文書類の数々が展示されています。

【住所】東近江市蛭谷町176
※要予約
【TEL】050-5802-3313
http://www.higashiomi.net/watch/1707.html

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永源寺ダム管理事務所



永源寺ダムは、堤高73.5m、堤長392m、総貯水量約2,274万㎥と、農業用ダムとしては県内で最大の規模を誇ります。ダムカードの配布や、ダムに流れ着いた流木を無料で配布しています。
※流木の無料配布に関しては、事前に永源寺ダム管理事務所(0748-27-0058)までお問い合わせください。

【住所】東近江市永源寺相谷町34-7
【TEL】0748-27-0058
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/eigenji/dam/

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木地師やまの子の家



鈴鹿山脈の澄み切った大自然に囲まれた、団体向けの宿泊研修施設。和室・洋室、食堂・ホール、厨房、階段教室などを備え、約100人が宿泊できます。

※食事の提供、備え付けの寝具はございません
※冬季(12月1日から翌年3月30日まで)はご利用いただけません
【住所】東近江市蛭谷町342-2
【お問合せ】0505-801-5610(東近江市企画課)
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000003455.html

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東近江の花「ムラサキ」

万葉集にも登場する、古来より愛でられていたムラサキ


初夏から夏にかけて、白くて小さな花を咲かせるムラサキは、太くて紫色をしている根っこ(紫根)が特徴的。
かつては冠位十二階最高位の色「濃紫(こきむらさき)」の染料として、またドイツ語で「ボラギノール」と呼ばれるように、薬草として医薬品や「紫雲膏(しうんこう)」などの漢方剤として活用されてきました。

以前は日本各地で栽培されていましたが、現在では地球温暖化の影響や近縁種のセイヨウムラサキとの交雑による絶滅の恐れから、環境省の「レッドデータリスト(絶滅危惧種)」に指定されています。



ムラサキは万葉集の代表的な歌に登場することでも知られます。
額田王(ぬかたのおおきみ)と大海人皇子(おおあまのおうじ)の想聞歌、『あかねさす紫野(むらさきの)行き標野(しめの)行き野守(やもり)は見ずや君が袖振る』と、『紫草(むらさき)のにほへる妹(いも)を憎くあらば人妻ゆゑにわれ恋ひめやも』。
紫野はムラサキの群生地、標野は御料地であった蒲生野(東近江市旧八日市地域周辺)を指します。

奥永源寺地域の最奥地にある君ヶ畑の集落では、地域おこし協力隊の前川真司さんが、2014年からムラサキを栽培しようと畑の開墾から取り組みはじめました。
この取り組みは、奥永源寺地域の耕作放棄地の再生と絶滅危惧種の復活を通した地域の活性化活動として、地元住民や地元の高校生とともに、希少なムラサキを栽培し続けておられます。



奥永源寺地域おこし協力隊 https://www.facebook.com/okueigenji

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幻の銘茶「政所茶」

幻の銘茶「政所茶」


茶摘み歌に「宇治は茶所、茶は政所…」と歌われるほど、古くから奥永源寺地域は銘茶の産地として知られ、その起源は室町時代にまでさかのぼります。
水はけの良い土質、昼夜の寒暖差、日照時間の短さ、川から立ち上る朝霧といった奥永源寺地域の自然条件が、良質なお茶を生み出します。谷筋に沿って急斜面に茶畑が広がり、機械を用いにくいため、多くの作業が人の手により丁寧に行われます。



在来種からなる政所の茶葉は、病害虫に強く、昔から産地全体で農薬を使用したことがほとんどありません。また、肥料はススキや菜種油の絞りかす、落ち葉です。日本茶の製造過程では「茶葉の表面を洗う」工程がないため、農薬を使わない政所茶は、より安心して飲んでいただけます。



政所茶の新たな動きとして、地元の八日市南高校生や、滋賀県立大学の学生団体「政所茶レン茶゙―(ちゃれんじゃー)」、任意団体「政所茶縁の会」、「よ~きて喫茶」、地域おこし協力隊などの様々な団体が関わり、地域とともに茶づくりをしています。つながりやご縁を大切に、政所茶はこれからも人の手により受け継がれてゆきます。

政所茶レン茶゙―  https://www.facebook.com/mandocoro.challenger
政所茶縁の会   https://www.facebook.com/mandocorocha

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